ホームページの仕組み html作成基本構造

ホームページファイルを作る専用のソフトもありますが、ソフトの操作を学習する必要があります。
また、CMSと呼ばれている、投稿形式で自動にページを追加・編集するシステムもあります。
掲示板、ブログ、SNS facebook、ホームページ、ショップなど。
でも、自動のシステムでは、そのシステムの制限内の編集操作に限定されてしまいます。
以下の基本的な記述は、ちょいとした編集で役に立つことですから、
『 ははぁ、こうなっているのかぁ 』というくらいに、覚えて頂くと良いかと思います。

ホームページ ファイルとは

インターネットで、http://から始まるアドレス(URL)を開くと、閲覧できる インターネット(web)サーバー(IT機器)に保管されたファイルのこと。

ホームページファイルの種類

*.html *.htm *.cgi *.php *.pdf 等、いろいろな形式(拡張子)があります。(ここでは *.html *.htmで説明)

ホームページファイルは、どのように webサーバーに保管されるのか?

インターネットで、FTPサーバーアドレスというところへ、FTP転送ソフトを使い、
 FTP接続(専用 ID パスワード サーバーホストアドレス を用いる)し、
webサーバーの内部ファイルを、操作(アップロード・ダウンロード・削除)する。

ホームページファイル作成の仕組み

ホームページファイルを作るには、表示可能な形式で記述されている必要があります。
そのファイルを、ホームページ閲覧用ソフトが、画面や音で再現するようになっています。
でも、よく使う頻度の高い基本記述(html文法)は、そんなに難しいものではありません。
 以下に書いてみます。

ホームページファイルの記述

【覚えよう】

基本的な文書構造

[demo1.html デモページを開く]

基本的な記述言語(記号 htmlタグ)

[demo2.html デモページを開く]

自分でページを作る時、ほとんどこれだけ知っていればOK!

< html タグ > htmlタグの意味 < 終了タグ >
title このページのタイトル(お気に入り登録の名称になる) /title
div 内容のひとかたまり ブロック(省略可) /div
h1 大見出し /h1
h2 中見出し /h2
p 文章のひとかたまり 段落 /p
br 改行記号  
ul 箇条書きのひとかたまり /ul
li 箇条書きの1文 /li
a href="http://★.★" アドレス(URL) http://★.★ へのリンクを設ける /a
img src="http://●.●/photo01.jpg" http://●.●/photo01.jpg 画像(image)を読み出し表示  
<!-- 非表示記号 この間は、表示で無視される //-->
/* 非表示記号 この間の設定は、無視される */

装飾を付けた場合のスタイル設定(css設定)

[demo3.html デモページを開く]

さらにレイアウト装飾した参照用ページ


[ 有限会社 ピュアパルス ]