少数ではありますが、視力の不自由なかたや盲のかた、手の不自由なかたも、耳の不自由なかたもインターネットホームページを閲覧しています。でも、把握困難なホームページであったり、読めなかったり、閲覧操作ができなかったり、問い合わせ先がわからなかったりしている現状があります。ぜひ貴社のホームページをアクセシビリティに対応したものにしていってください。
弊社のお客様サイトの制作では、盲のかたの音声読み出し、文字の拡大、簡単なキー操作への容易さ、案内や語句のわかりやすさに努力しております。
このページではアクセシビリティを考えていただく参照画像を掲載しています。
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ここでの紹介画面は、特別なソフトを使うことなく汎用ソフトと汎用言語だけで変化を実現しています。

クリック。
●コントラスト、背景色変化と文字反転拡大で、重度弱視のかたにも見やすくなります。

クリック。
●文字を左に詰め、画像の表示を少なくし狭い画面でも内容をくまなくご覧いただけます。
●携帯電話画面などスタイルシート無しの状態もほぼ同じ。テキストがくまなく画面に収まる仕様です。

元の初期表示へ戻ります。
ツールメニューの[ 表示 ]クリック。下に出てくる[ 文字サイズ ]に矢印を当てると出てきます。 特大 大 中 を、クリック選択。
中(初期状態)
大
特大
オルトキー(alt)と同時にVのキーを押し、次にXのキーを押し、
その後、Gのキーを押すと特大 Lのキーを押すと大 Mのキーを押すと中 という操作もできます。
音声で文章を読み上げてくれるソフトで読み上げる内容を文字化表示したものです。
画面を見ることができないかたも、こうして内容を知ることが出来ます。
タブ(TAB)キーで移動先を探したり、エンター(enter)キーでクリックの代わりの操作が出来ます。

プリント用はこちら(画面をひらきます)
親愛なる知人が全色盲で教えていただけましたことです。彼の見えかたはどうも黄土色からベージュ色なのでそのあたりでシュミレーションした色サンプルです。障害者とか色盲といういいかたも変な漢字あてだと思いませんか(?)。では、短いですが説明します。
(私は医師や学術者ではありません。アクセシビリティにかかわる制作者の情報であります。)
一般に、赤と緑(分類語句:第一色盲)、黄と緑(分類語句:第二色盲)、黄と青(分類語句:第三色盲)、全色盲、とされています。
見わけやすい色が、誰にも見わけやすいわけではないということが理解いただければOKです。

次にありますのは、白内障などの眼球のレンズに症状があるかたへ、やさしいとされている配色です。
背景の白は、ハレーション(背景の白がまぶしくおこる現象)状態のように見にくいわけです。

重度網膜系の視力障害症状のあるかたの多くは、コントラストに目が痛くなる、色が突き刺さるような感じと言われます。
個人差がありますが、最大多数へのセーフを考えると下記のような配色になります。

以下は、
世界でのパソコンのOS(オペレーションシステム)のシェア率(google検索エンジンへのアクセス解析から)
と、
ブラウザシェア率のデータを弊社で画像化したものです。(googleとMYCOM PC WEBでの記事データ参照)

