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平常時と災害有事の負荷差について

平常時アクセス:10pv/day、災害有事の時アクセス:10,000pv/day、Minこれくらいの差に成ります。
 

負荷差について何が必要か

有事の際に、webサーバーのプロセスを低減することが必要になります。でないと、ホームページの表示のみらなず、他の機能が もっさり動かなくなり、緊急対応を迫られた時に、操作を中断しなくてはならなくなります。
 

Min1000倍以上の負荷差をどう軽減するか

閲覧に支障なく、サーバー全体の負荷を少なくするためには、閲覧時にデーター化出来ていることを、UI側にデータとして渡し(内部的にはダウンロード)、そのデータで、各オプション操作での表示を行う。
 

方法の例

文章・数値・時事 等の配列ファイルを、csv書式でUIに読み込みし、javascript DOM 多次元配列や連想配列で、選ばれている状態に合わせ、表示する。
表示が始まった時点で、webサーバーに対し負荷は発生せず、自治体がよく要求する 72時間前まででも表示できる。
気象庁からの生成データコンバートを、10分置きに更新したとしても、不足の無いデータを受け渡しできる。
 

javascriptでの例えば、hiddenテキストで、オプション状態の覚え関数を引き継ぐようにすれば、UI側が求めているデータ枠での表示を、default(閲覧の初期状態)に戻る必要もない。
 

多くの発想の失敗

入札・公募仕様に協力した企業は自社に優位な仕様にしようとする。
実際に必要なシュチュエーションを洞察することなく、平準化されたシステム発想から、サーバーサイドプログラムで実行すれば、負荷を考えマシンのスペックはどんどん高度化して行く。高額かどうかも分からない官公庁の担当者は、云われるままに決定する。
困るまでわからず、困っても「困った」で、すんでしまう。具合が悪ければ、リンク公開を控える。住民の血税はゴミ箱に入れたが同然。
 

経験知の無い業者に、人命や、個人情報に関する委託は、そもそも行うべきではない。弊社は、9年、緊急情報に関する設計開発を大手IT企業のOEMで行ってきた。官公庁関連での開発は一旦停止を決めた。されど、今までのノウハウをOEM提供することは、まったくやぶさかではない。